新築時の照明プランは、メーカーにプランを出してもらうことがあります。
メーカーに間取り図を送付すると、部屋の大きさや使い方から照明の種類・数量・配置・明るさなどを検討し、照明プランを作成してくれます。

我が家を建てる時もこのプランを頂き、参考にしながら、足したり引いたりして照明に関する項目を決定していきました。

概ね良好な環境で生活をしておりますが、その中でも「失敗したな・・・」という箇所があるのも事実。

ライティングレールを設置

我が家のリビングには、一部ホワイトボードシートを貼りつけて、子供が落書きしたり、予定表や学校のプリントを貼ったり、たまに勉強を教えたりしています。

照明プランには、このホワイトボードシートを対象として照明器具が設定されていたのですが、私の独断でその照明を外すことにしました。

代わりに、シートの後方にライティングレールを設置し(左の写真参照)、ここに後から好きなように照明を取り付けるような仕様に変更しました。

結果

結果、照明が後方から照らす形になってしまい、使っていると影が出来てしまう状態になってしまいました。
娘には「なんか暗い」。息子には「見えん!」と不評を頂いております_| ̄|○ ガクッ

メーカーのプランではボードの上部に照明を取り付けるプランでしたが、当時は何を思ったか不要と判断してしまったのです。
ちょっと考えれば分かるようなことなのですが、自分で変更したことなので仕方ないです・・・
あくまで、わたくしよこやんのミスでございます・・・

照明は、ただ付いていればいいというものではありません。
勉強をするには明るい方がいいとか、落ち着くには暗めがいいとか、子供の眠気を誘うには温かみのある暗めの照明がいいなど、ライフスタイルや使用方法で様々な照明プランが存在します。

また、引掛けシーリングにしておけば、手軽に照明を変えたりもできます。

最後に、我が家のお気に入り照明の写真をご覧頂きながら、お別れしたいと思います。

お気に入り照明