我が家には、吹き抜けがあります。
嫁さんの思い描いていた理想の一軒家の中に「吹き抜け」と言う条件があったらしく、間取りなどを検討する際、いの一番に「吹き抜け!絶対!」と言われたのでございます。

余談ですが、吹き抜けが寒いというのは昔の話。
断熱性能・気密性能が向上している昨今の新築は、吹き抜けでも昔ほど寒くありません。
我が家では、リビングに取り付けたエアコン1台で、夏・冬とも快適に過ごせております。

さて、第4の後悔ですが、我が家には7m位の高さに、高窓を2枚取り付けています。目的は換気。
暖かい空気は軽くなり上昇するので、高い位置に窓を取り付け、暖かい空気を外へ逃がそうという狙いで取り付けました。(夏場の暑さ対策として)

高窓の開閉には基本的に ①チェーン式 ②電動式(リモコン) の2種類があります。
我が家で採用したのは①チェーン式です。
②電動式はお高いのと、壊れた時の修理も高いことから不採用としました。(アナログな方が丈夫!という根拠のない理論も採用しています)

チェーンを上げ下げすることで、開けたり閉めたりする単純な構造です。
では、何を後悔しているのか?実は2つあります。

高窓の開閉用チェーンの位置

1.チェーンの位置が、息子の部屋の入口に干渉してしまった!
2.2つの窓のチェーンの位置が離れている!

1、は写真の通りです・・・
見事に扉の前にチェーンがぶら下がる位置になってしまっていました。
自分で取付位置・チェーンの位置を決めたので、仕方ないのですが・・・
苦肉の策で、扉の上部でスケボーをしている照明さんに引掛けて、扉に干渉しないようにしています。

2、も写真の通りです。
2つの窓それぞれのチェーンが向かって左側に設置しているため、開閉の際2m程度ですが横移動が発生するのです!!
まぁ、たいした距離ではないので苦にはなりませんが、使い勝手を考えると同じ位置にチェーンが来るようにした方がよかったかなというプチ後悔です。

人のふり見て我がふり直せ!ではありませんが、私が実際に体験し断腸の思いで公開した後悔を、皆様の新築時に少しでもお役に立てて頂きたいと思います。