よこやん家では、当初の計画では、洗濯物は勝手口を出たウッドデッキ上に干す予定でした。

ウッドデッキは、家が完成後DIYでほちほち作る予定にしていたので、しばらくは地べたに物干し台を置き、洗濯物を干していました。

ですので、出入り口用の扉は設置していましたが、どちらに開いた方がよいか?までは深く考えていませんでした。
(実際は、勝手口室内側の都合で、開き方向は内→外へ開くことで確定だったのですが・・・)

勝手口から出る→ウッドデッキがある→干すだけなので、別段開き方向の考慮は不要と思っていたのです。

住み始めてしばらくすると、意外に風が強く、洗濯物が飛んで行ったり、物干し台ごと倒れるという症状が現れました。
我が家は、南側道路・北側と東側が田んぼと開けており、遮るものもなく、風がダイレクトに物干し台を直撃していたようなのです。

で、どうするか?と嫁と相談したところ、「サンルームを設置しよう!」となりました。

1.風対策
2.花粉やPM2.5・黄砂対策
3.冬場も洗濯が乾くように
4.雨でも干せるように
5.友達が設置して好評

という理由から、ウッドデッキ→サンルームに変更になりました。
※その為、ウッドデッキ代+外構費がサンルーム代になり、外構が出来ていません。

サンルームへ続く扉の開き方向

で、扉の話ですが、手書き図を参照ください。
奥行1間(約1,820cm)としたので、扉を開けて左側に行くのが狭く、また天井から物干し竿などを吊るしているので余計に移動がしにくい状態になってしまいました。

扉の開き方向を逆にしていれば、左側への移動がスムーズで、動線としては非常に良くなります。
また、開けっ放しでも作業がしやすいというメリットもあります。(現状、移動の為一旦閉める時もあります)

当初、もっと奥行のあるウッドデッキを計画していたので、開き方向による使いにくさまでは考えが及ばなかったというのが実情です。

使い勝手はともかく、サンルームは正解でした。
風で飛ばされることもなく、快適に洗濯物を干せています。

ただ、冬場は晴れていてもなかなか乾きません。
除湿器+送風機(扇風機やサーキュレーター)を併用することで、冬でもそこそこ乾きますのでご参考に。

また、サンルームは後から取り付けることも可能ですので、ご入用の方はご相談ください。