玄関ドアと窓枠の色

今回は、少し趣向を変えて、後悔しかけたけど何とかなった!内容をお伝えしたいと思います。

自分ではそこそこ美的センスがあると思っているよこやんは(ノークレームでお願いします)、玄関ドアの色と窓枠の色は同じがかっこいい!と思い、そのようにする予定でした。
尚、センスのレベルですが、嫁が「どっちがいい?」と聞いてきた服などに、「こっち」と答えると、大体嫌な顔をされるくらいのレベルです。

話を戻しますが、同じメーカーであれば、同じ色で揃うだろうと高をくくっておりましたが、いざ色々調べ出すと・・・

「気に入ったデザインの玄関ドアと、同じ色の窓枠がない!!」

ということが分かりました。

玄関ドアは、黒い縦のライン(丸い穴が開いている)が入ったデザインが気に入っていたのですが、カタログではドアの色が写真よりもっと明るいシルバー色しかないことが分かりました。
ドアのデザインによっては、窓枠と同色のドアもありましたが、採用予定としたドアは同色がなかったのです。

また、逆も同様で、窓枠には明るいシルバー色がなく、既存のデザイン同士では色がどうしても合わないということが分かったのです。

色もデザインも希望通りにしたい!

よこやんは建設のプロですので、メーカーの展示場に行き、ドアの構造を確認し、担当者に相談しました。

「希望するドア色に、黒い縦のラインの部品を付けてもらえませんか?」と。

結果は見事OKでした。(但し、追加で費用は発生しましたが・・・)
こうしてめでたく、ドア色と窓枠の色が揃い、且つ気に入ったデザインの玄関ドアを取り付けることができたのです!

というように、物は試しで聞いてみると、案外すんなりできてしまうことがあるという事例です。
あまりにも無理難題を聞くのはアレですが、ちょっとした変更程度であれば、聞いてみても大丈夫と思います。(もちろん、KLCに相談頂き、メーカーに確認することも可能です)