よこやん家はキッチン周りをグルグルできるよう、いわゆる「回遊動線」にしています。

子供の格好の遊び場となっており、キッチン周りは追いかけっこをするために作ったような形になっています。
雷多発地帯でもあります。(発雷源は、嫁です)

回遊動線での照明スイッチ不足

で、キッチンの照明はダウンライトとしており、スイッチは図面の赤丸箇所にあります。
ここは、嫁の部屋(とよこやんだけが呼んでいる)で、青四角箇所の照明スイッチやインターホンのモニター・湯沸かしリモコンなどを集中させています。

表題のスイッチ不足ですが、夜中に食料や飲み物をあさりに冷蔵庫やカップボードへ行くことがあります。
キッチンの照明スイッチは、赤丸部にのみあるので、2階から降りてくると対角線にスイッチを押しに行く必要があるのです。
※階段を降りた位置は、左下あたりになります。

大した距離ではないものの、赤三角あたりにスイッチを設置しておけばよかったかなと後悔しております。
スイッチに向かうまでに、机やソファーなどの障害物?もあり、またよこやん家は寝る時に照明を全て消灯するので、意外と暗くまわりが見えにくい状況なのです。

後悔記の第1回でちらっと書きましたが、コンセントやスイッチ類の配線は、壁を貼る前に張り巡らせます。
なので、後から追加することは可能なのですが、コストもかかるし露出配線になってしまい見栄えが悪くなることも考えられます。

ここで、たまにはお気に入りポイントを(/・ω・)/

回遊動線での照明スイッチ不足

よこやん家では、リビング照明を調光タイプにしています。矢印部が調光用ダイヤルです。
ダイヤルを回すことで、明るい光(昼白色)や暖かい光(電球色)に切替ができます。
昼白色 ・・・ 日中の太陽に近い色、活動的な雰囲気を演出
電球色 ・・・ 朝日や夕方に近い色、落ち着いた雰囲気を演出

最近の照明(LED)は明るい傾向にあります。
プロ野球の球場も照明がLED化し、ナイターなのにサングラスをかけている選手もいるくらいです。

勉強など作業を行うには最適ですが、明るすぎることが子供がなかなか寝付かない原因の一つとも言われており、電球色を活用して部屋を暗めにし、子供が早く寝るように促すという効果もあるようです。

但し、よこやんが先に寝落ちすることもしばしばですが、その時は「寝てない」と言い張ることで、嫁の逆鱗に触れています。