最近、巷でよく耳にするDIY。
DIYとは、「Do It Yourself」の略で「自分自身でやる」という意味です。

  • 下地処理まで業者に行なってもらい、ペンキを自分で塗る
  • カーテンレールやロールスクリーンを取り付ける
  • 可動棚を自分好みの位置に取り付ける
  • キッチンの壁面にタイルを貼る
  • ウッドデッキを自分で組み立てる
  • 好きな木を買ってきて、自分で植える などなど

家を建てるとなると、専門業者じゃないと無理と思うかもしれませんが、部分的に作業を切り取れば、上記のような作業は自分で十分にできます。
自分や家族と一緒に行なう事で、家に対する愛着がさらに増したり、家族とのよい思い出にもなると思います。

プロのような仕上がりは難しく、ペンキがムラになったり、ウッドデッキが少し傾いていたりするかもしれませんが、自分や家族と一緒に作った思い出はプライスレスです。

DIYの実施については、家の引渡しを受けてから行うことをお勧めします。

建築中に行なうと、職人さんの邪魔になったりすることもありますし、傷などの不具合が発生した場合、どちらの責任?でもめる原因になることも考えられます。
引渡しを受ければ、正式に自分の家になりますので、あとはお好きにDIYすればよいと思います。

当然、仕上がりについては自己責任です。
どんな仕上がりになっても、イメージと違っても、穴が開いても、傷がついても、文句は言えません。

また、作業にはそれなりの道具も必要となります。
ですが、1回きりの作業のために、道具を買うのはもったいないです。(丸ノコとか)
最近では、コメリなどのホームセンターで必要な道具を貸し出していますので、そういったサービスを利用するのもよいでしょう。(会員登録など、借りる条件が色々ありますのでお調べください)

よこやん家も、DIYを行なったり、行なおうと考えています。
ロールカーテンの取付・玄関の靴収納や脱衣室への可動棚設置・庭にグランドカバーの植え付けなどです。
今後は、フェンス設置・ウッドデッキ・樹木の植え付けなどを考えています。(金策中です・・・)

道具は、とりあえず電動ドライバーがあれば十分です。(マキタや日立が有名です)
ドライバーだけでなく、ドリルややすりとして使用でき、のこぎりなんかとしても利用できます。
(色んな種類のアタッチメントが販売されています)

あと、ペンキなどは余ると処分に困ります。
必要量をしっかり把握し、購入するようにしましょう。