DIYが流行している昨今、外構を自分で行なう方も増えているようです。
新築についても、建物を完成した後に、ゆっくり時間をかけてDIYで外構を作りこむ方もいらっしゃいます。

例えば、

  • ウッドデッキを自分で組み立てる。
  • 芝生を植える。
  • レンガを買ってきて、花壇をつくる。
  • シンボルツリーを購入し、自分で植える。

などがあります。

ウッドデッキなどは、素人が作るには難しいのでは?と思われる方もいらっしゃいますが、最近では必要な材料や部材がキット販売されており、必要なサイズのものを購入し、あとは説明書などを見ながら組み立てるだけというものもあります。

芝生を張ったり、レンガで花壇やアプローチを作ったり、好きな木を植えたり、できることは割とたくさんあります。
また、インターネットや動画サイトで検索すれば、それぞれのDIYのやり方なども簡単に検索できますので、そこまで敷居の高い作業ではなくなってきています。

よこやんと同じ団地内の方も、芝生を張ったり、アプローチを作っているパパさんを見かけます。

ただ、あくまで素人が行なう作業ですので、プロのような仕上がりは見込めない可能性はあります。
自己責任ですので仕方ないですが、「思ってたのと違う」となる可能性も無きにしも非ず。

仕上がりにこだわるのであれば、コストはかかりますがプロにお願いする方がベターです。
少しでもコストダウンをお考えであれば、家族でワイワイ言いながら庭を造り込んでいくも良いと思います。
少しぐらい傾いていても、デコボコしたりしても、それはそれで味となりますし、自分で作った・家族と作ったという良い思い出になりますし、家への愛着も倍増するかもしれません。

アドバイスとして、ウッドデッキを設置する場合、土間コンクリートを打設し、その上にウッドデッキを施工することをお勧めします。

土のままでも可能ですが、いずれ雑草が生えてきたり、落ち葉やゴミが溜まってきます。
ウッドデッキの奥の雑草は、なかなか取れません。
土間コンクリートであれば、雑草も生えないし、ゴミなども水洗いできます。
また、レベル(水平)を出すには、土間コンクリートの方が出しやすく、初心者にはこちらの方が向いているかもしれません。