若手社員アンケート

「カワサキライフコーポレーション(KLC)をどこで知った?」
「入社を決めた理由は?」
「会社の雰囲気は?」
「KLCの良いところは?悪いところは?」
入社5年目までの若手社員20名に本音でアンケートに答えてもらいました!

アンケート回答者の属性(n=20)

Section 01 / 就職活動時

  • Q.企業選びの軸は?(※複数回答可)

  • Q.KLCを知ったキッカケは?

  • Q.KLCを志望した理由は?(※複数回答可)

  • Q.KLCに入社を決めた理由は?(※複数回答可)

Q.川崎重工グループはどんなイメージだった?

  • 当初はバイクのイメージしかありませんでしたが、就活を進めるにつれて、プラントや航空機など様々な分野で活躍している会社というイメージに変わりました。
  • 川崎重工業については多方面でお客様と接している企業というイメージでした。ただ、グループについては知識が少なく、就活していて「思ったより大きいグループ会社だったんだな」と実感しました。
  • 歴史があり堅実なグループだろうなと思っていて、実際イメージ通りでした。
  • 国内のみならず、世界規模で様々な機械製造に携わっているグループと思っていました。特に神戸での知名度は抜群で、社会にも大きく貢献している会社という印象です。

Section 02 / 入社後~現在

  • Q.所属部署の雰囲気は?(※複数回答可)

  • Q.会社に馴染むまでの期間は?

Q.今の職場・仕事の満足度は?

  • 入社して間もない頃でも、指導員の方がしっかりと面倒を見てくださり、とても心強かったです。また、担当業務もあるので、仕事に対してもやりがいを感じています。部署内の風通しもよく、常にコミュニケーションを取りながら働けるので、満足できる環境です。
  • 日々の業務で難しいことも多くありますが、その都度必要な知識を勉強できるのでやりがいを感じながら働けています。ただ、他の部門も経験したいという想いもあるので、全て満足というわけではありません。
  • 不動産営業でお客様にご提案する楽しさを感じながら働けてはいますが、自分が満足できる仕事ができているわけではないので、「普通」にしました。
  • 保守的で古い慣習が残っているところがあり、非効率な部分も多くあるため、改善できるところがあるのではと思いながら働いています。

Q.仕事で印象に残っているエピソードは?

  • データ関係の仕事を担当していて、周りの方に「この仕事の担当になってくれて助かった」と言われたことが印象に残っています。保険会社へ一斉に顧客データを渡す際のトラブルが、私の担当になってから少なくなったと聞き、安心できると認識されたことが嬉しかったです。
  • 入社1年目の時に、これから建設予定の食堂棟の施工図を描かせていただき、実際にその図面が現場で使われたことです。この図面を作成したことで、建築について多くの知識がつき、理解が深まりました。
  • 仕事で失敗をしたときに、上司に報告するべきかで非常に葛藤したことがあります。迷った末、正直に報告しましたが、それにより正しい対処法を学ぶことができたため、結果的には報告して正解だったと思っています。自分の教訓にもなりました。
  • 先輩から業務を引き継ぎ、初めて最初から最後まで自分で業務を完遂できたときは嬉しかったです。本社だけでなく各地区の方と関わる機会が増えるたびに、仕事にもやりがいを感じました。

Section 03 / 若手社員のデータ

  • Q.出身地方は?

  • Q.学生時代は運動部?文化部?

  • Q.お酒は飲めますか?

  • Q.会社の人たちと飲みに行く頻度は?

  • Q.プライベートでも会う社員はいる?

  • Q.休日の過ごし方は?

  • Q.今のお住まいは?

  • Q.通勤時間は?

Q.社会人になって、学生時代から変化したことは?

  • 生活拠点が変わったので、休日に遊ぶことは減りました。しかし、時間に余裕があるのでジムに行くなど、好きなことをする時間は学生の時よりも多いと思います。
  • 世代を問わず、他部署の方や普段関わることが少ない人には、自分から話しかけることを心がけています。顔も名前も知らない人と仕事をするより、分かっている相手のほうが仕事もやりやすいので、できるだけ多くの人に覚えてもらおうと思っています。
  • 学生のころは「今」を第一に考え行動していたように思いますが、社会人になり、今後の方向性や目標を真剣に考えるようになりました。
  • カワサキライフコーポレーションに入社し、学生の頃より自分の時間を多くとれるようになったので、新しいことにチャレンジする機会が増えています。ただ、自分一人で何かを決断しなければいけないことも増えたので、責任ある行動をしようと意識するようになりました。

学生へのメッセージ

  • 私は会社の社風や実際に働いている社員の人柄を一番大事に就活していました。知名度が高い大企業でも、風土や人によっては働く環境が良いとは言えません。「自分もここで働きたい」と思えるような雰囲気や社員がいるかどうか。それが一番だと思います。内定がゴールではないので、焦らず自分とよく向き合って就活してください。
  • 就職活動は様々な業界を知る良い機会。社会全体を客観的に見渡すことが出来るのは、就活生だけが得られる特権だと思います。これからの人生を左右するターニングポイントの一つなので、悔いの残らないよう、最後まで全力でチャレンジしてみてください。
  • 私の場合、面接は「自分が見られている」と思いながら受けると緊張しました。ある時から、「私が会社を見定めてやっている」くらいの気持ちに切り替えてみると、いろんな会社を見られることに面白みを感じるようになりました。気の持ちようで就活に対するイメージも大きく変わります。存分に自分をさらけ出して就活を楽しんでみてください。
  • 風の噂や目の前の内定に振り回されることや、友人がライバルに変貌して焦りを感じることもあるかと思います。そんな時でも焦らず、視野を広く持つよう心掛けてください。就活はあくまで、「仕事」を選ぶまでの過程に過ぎません。大切なのは「働き方」、そして「その仕事を好きでいられるのかどうか」です。もしもその選択肢の中に、少しでもKLCが入っていたなら、ぜひ選考を受けてみてください。一緒に働ける日が来ることを、心から楽しみに待っています。