KLCのこだわり

こだわり1: 専任の担当者制度

大手ハウスメーカーになるほど、関わる担当者が多くなる傾向にあります。
営業・設計士・施工管理などがそれに当たります。

基本的に、営業担当者との打ち合わせが多くなりますが、その内容がしっかりと次工程の担当者に伝わらず、行き違いがあったり、何度も同じ内容を打ち合わせしたりということも現実に発生しています。

また、「ちょっと確認します」など、その場で回答が得られないこともあり、無駄に時間を要することもあります。

KLCは、完成までの全ての工程を専任の担当者が担当することで、上記のような齟齬を極力なくすよう努めています。
質問なども、1から携わっている担当者であれば、全体を把握しているので回答も早く、無駄な時間を取らせません。

こだわり2: コスト削減への取り組み

KLCでは、大規模なCM・広告を行わず、また展示場やモデルハウスも常設しておりません。
こういったコストは、最終的には施主様に負担頂く形になってしまうからです。
認知度アップの面を犠牲にする形になりますが、少しでも施主様のコストを削減するため、このような施策を取っています。

また、完成までの工程毎の材料などについて、「一括発注」ではなく、「分離発注」を行なっています。
1つひとつ内容を精査し、細かい部分まで確認し、コストダウンとなるよう努めております。
その分、見積書作成などの時間を要してしまいます。
各工程も同様に、専門業者で行っています。
大工さんに丸投げではなく、それぞれの工程の専門業者を配置し、施工を行なっています。

こだわり3: 建築士による2重チェック

担当建築士だけでなく、KLC内部の他の建築士や外部の設計事務所と協力して、様々な項目を2重でチェックする体制を取っています。
設計段階での構造・強度などに関する内容や、新築工事中の各タイミングでの様々な検査(配筋検査・中間検査・完了検査など)が対象となります。

また、社内検査も実施しており、担当建築士以外の様々な目線でより細かい部分までチェックを行っています。

こだわり4: 問題点をはっきり伝える

施主様の希望であっても、構造的に成り立たなかったり、地震などに弱い構造になってしまう場合や、施工が難しく長い目で見ると弱点になってしまうような場合は、はっきりとその理由をお伝えします。

建てばいいという訳ではなく、数十年住み続ける家ですので、目先だけにとらわれず、長期的な視点でアドバイスすることを心掛けています。
出来るだけ希望に添えるよう、希望に近い形になるよう、全力を尽くします。

こだわり5: ローコスト住宅ではありません

1,000万円以内で建築できるようなローコスト住宅もありますが、KLCではできません。
そういったご要望の場合は、お断りさせて頂くこともございます。
しかし、施主様のご要望・ご予算の中で、最適な提案をさせて頂く努力は行なっております。

こだわり6: カワサキグループならではの信頼

川崎重工業のグループ会社として、新築・リフォーム・不動産関係を含め、60年以上の実績があります。
少数精鋭で1棟1棟丁寧に対応させて頂いているため、新築建築棟数はあまり多くはありません。

しかしながら、その分1人ひとりのお客様に誠実に対応し、満足のいくお家が建つよう全力を注いでいます。

こだわり7: 間取りの自由度の高さ

KLCでは、間取りのプラン集の作成やパッケージ販売を行なっておりません。
決められた間取りや、プランからお選び頂くという作り方ではなく、お客様の理想を現実にするため間取りは自由設計としています。

お客様から聞き取ったり、手書きで作成した間取り図をKLCで図面化したりしています。
もちろん、こだわり4のとおり、問題点・改善点などはきちんとお伝えしながら、理想の間取り・理想に近い間取りとなるようお客様と一緒に進めていきます。

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